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ハギスとウィスキー

2011/01/31 Mon 15:50

週末、我が家に友人を呼び"“バーンズ ナイト”という会食をしました。
本来ならバーンズ氏の誕生日である1月25日に行われるのですが、
平日にウィスキーは辛かろう、、と言う事で数日遅れての会食となりました。

バーンズ氏こと、ロバート・バーンズはスコットランドの国民的詩人、
日本で言うと、宮沢賢冶、松尾芭蕉、といったところでしょうか、、。
バーンズ氏なんて知らない、とお思いのアナタっ!
バーンズ氏は知らなくてもこの曲は知っている筈、、卒業式によく歌われる
アノ曲、そう「蛍の光」を作ったのはこのバーンズ氏なのです。

と言う訳で、いつもお世話になっているバーンズ氏の日を我が家でも
お祝いしよう!という事でハギスとウィスキーを用意して盛大に祝わせて
もらいました。
(まぁ要はお酒を飲む口実が欲しかっただけなんですけどね、、。)

さて、この「ハギス(Haggis)」、とても凶暴な4本足の生き物で、4本足
のうち2本は短く、丘を素早く駆け巡る事ができるらしいんです、、。

と言うのは全くのウソで、羊の胃に内臓、ラム肉、オートミール、香辛料
などを詰めたもの。ミートローフのようなもの、、、ですかね。
オーブンで焼いたハギスをテーブルに置き、バーンズ氏の作った
「ハギスに捧げる詩」を朗読し切り目を入れる、というちょっとした儀式
を行いウィスキーで乾杯!となる訳です。

ハギスの中身はこんな感じ、、。
Haggis

あ、切る前の姿が気になりますよね。

Haggis2
実はまた切る前の写真を撮り忘れてしまったのでこれは前回食べたハギスなんですが、、。
個人的にはこちらの方が美味しかったかと。お店によってレシピが異なるようです。

今回はウィスキーもちょっと奮発♪
Whisky
とてもスムーズで美味でした、、。

それにしても、ウィスキーってホント高いんですね。
ウィスキーに詳しくない私は酒屋で目を白黒させてしまいました、、。


で、本日はその残り、『ハギスとマッシュポテト』でのうちランチとなりました。
Haggis and Mash
お昼からちょっと重いものを食べてしまった、、。
あ、ウィスキーは飲んでないですよ~。


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